アユールオイルとハマム浴

アユールオイルとは
LOOPでは、南インドで作られている貴重な3種類のアーユルヴェーダオイルを使用しています。

●アユールK ボディオイル(むくみ、デトックス)
●アユールA ボディオイル(首肩腰関節の痛み、感覚器官浄化)
●アユールH ヘッド用オイル(ハイビスカスオイル/ヘッド用、抜け毛、かゆみ、フケ、目の疲れ、イライラに)


南インドで創業300年の「ジグマハーバルレメディーズ」シッダ薬工場では診療所も併設されており、直火を使わず、じっくりとハーブやスパイスを煮詰めて薬草オイルは作られています。


それでは、伝統あるジグマハーバルで作られている貴重なアーユルヴェーダオイルをご紹介していきます。

アユールK(むくみ、デトックス)

保湿・抗酸化作用・むくみの軽減など
ジャスミンの香り

目の周り以外全身にお使いいただけます。
手にとり、好きな箇所に刷り込んでください。
オイルを塗って、軽くマッサージするとより効果的です。


アユールkは、

●余分な水分を対外に排出してくれる。(むくみ改善)
●排毒作用が強い。
●どんな体質の人にでも使える万能オイル。
●その人本来の状態に戻す。
●血管、臓器、全ての機能を若返らせる。

などの効果が期待できます。

●歩けなかった方に塗ってあげると歩けるようになった。
●足にこのオイルを塗ることで、むくみが軽減した。
●スポーツの前にぬっておくと筋肉痛がなかった、疲れにくかった。
●おなかに塗るとお通じがよくなった。
●気になるところに塗ると柔らかくなった。

などの体験談があります。

アユールkの特徴
アユールkに入っているほとんどのハーブ&スパイスの特徴として、抗酸化や若返り、消化促進に効果があります。消化力はアーユルヴェーダで最も重要視されています。

アユールA(首肩腰関節の痛み、感覚器官浄化)

酸化、炎症の鎮静
首、肩、腰、ひざなど関節痛に
鼻、耳、口などの感覚器官の浄化
ローズの香り


目の周り以外全身にお使いいただけます。
手にとり、好きな箇所に刷り込んでください。
オイルを塗って、軽くマッサージするとより効果的です。

アユールAは、感覚器官の浄化として使えますので、綿棒などにつけて、鼻の中に塗ったり、耳の中に塗ったりしています。
中に塗ることに抵抗がある方は、外部に塗ってもかまいません。

 

アユールAは、

●コリや痛みを和らげる。
●火のエネルギーの強い方によい。
●婦人科系の疾患がある方によい。
●その人本来の状態に戻す。
●血管、臓器、全ての機能を若返らせる。

などの効果が期待できます。


●肩・腰の痛み軽減。
●花粉症の方の鼻のむずむず軽減。
●お通じがよくなった。

という体験談があります。

アユールAの特徴
とっても女性的なオイルで女性特有の症状を改善してくれるハーブが入っているのが特徴です。
アユールAに入っているほとんどのハーブ&スパイスの特徴として、消化促進があがっています。消化力はアーユルヴェーダで最も重要視されています。

アユールH(ハイビスカスオイル/ヘッド用、抜け毛、かゆみ、フケ、目の疲れ、イライラに)

ヘッド用オイル

白髪予防、抜け毛に、髪と地肌の乾燥に、
頭皮のにおいの悩みに、フケに、
目の疲れに、イライラに

 

白髪予防や髪の色を濃くする効果があるといわれています。
また、頭皮の血行を促進し、抜け毛予防にも。

ハイビスカスに含まれる精油成分「オイゲノール」は頭皮で悪さをする「悪玉酵素」を抑える作用があります。
栄養がいきわたり、頭皮環境がよくなることで育毛効果も。抜けにくい、強くて太い毛根を作ります。

また、ヒアルロン酸のような保湿効果があるので、髪に潤いを与え、パサつき防止、広がり防止にも。ツヤのある髪に。


●シャンプー前にこのオイルでヘッドマッサージをすると、翌日の髪のまとまりがいい。
●くせ毛が落ち着いてきた。
●髪の毛がしっとりと保湿される。

などの体験談があります。

脳が休まり、深い眠りにつけるようです。

アユールHの特徴
ローズオイルが入っており、健康面、感情面で助けてくれる強くて優しい芯の通った女性のようなエネルギーを持つオイルです。
ハイビスカスオイルは、頭皮や頭髪に優れた効果を出してくれるオイルですが、自律神経や精神面に強くはたらいてくれます。


アユールK、アユールA、
そして、ハイビスカスオイル。。。

オイルでケアをする習慣がない日本人にも、ベタつかず、使いやすいオイルだと思います。日本では手に入らないハーブ類も入っています。

インドでは、「このハーブがあれば医者はいらない」と言われているようなハーブたちです。


古代インドでは植物などの生絞り汁が何より効果があると考えられていました。

 

オイルは皮膚にぬってから約5分で骨まで入るといわれています。
体内の老廃物をオイルが回収し、体外へ排出していきます。

これらのアーユルヴェーダオイルは、南インドにあるアーユルヴェーダクリニック「ジグマハーバルレメディーズ」でドクター監修のもと作られています。

日本でこの製品を作るとしたら、かなり高価なオイルとなることでしょう。
これだけの貴重な成分が入ったオイルを日常で使えることはとても幸せなことだと思います。

消化力を安定させること
●腹がすわる(何事にも動じない安心感)、
●自分を確立すること(自分は何をしたいのか)、

と繋がってきます。


消化力が正常であれば、食べたものはちゃんと消化され、老廃物と栄養に分けられます。
また、添加物など化学物質を食べたとしても、それらも燃やしてしまいます。

消化されないものは、アーマ(毒素)となって体内に残ります。
これが、病気の原因となっていきます。


そして、消化力は精神面とも密接に関わっています。
消化力が安定していれば、マイナスと思われることも消化してしまうのです。
その前に、その出来事を「マイナス」とも捉えないかもしれません。

何事にも左右されない、ニュートラルな状態でいられるというイメージです。


ハマム浴とは
アラビア語で「熱い空気・湯の供される場」という意味を持つ、トルコ式スチームバス「ハマム」は、清潔と浄 化が不可欠なイスラムの伝統的なスチーム風呂です。

ハーブ浴は気持ちいいけれど、座っていなければならないのが難点・・・
ベッドに横になったままハーブ浴ができたら・・・
そんな希望を叶えたハーブのスチームベッド。

大きな葉っぱの上で全身ゆっくりとハーブスチームがいきわたるよう設計されています。閉ざされた空間に座っていなければならないのが難点だった、ハーブ浴の気持ち良さをそのままに、ベッドに横になったままハーブ浴ができます。

 

発汗するということ
人間の体を一定の温度で20分以上温めるとヒートショックプロテインが生まれます。
体を温めることによってヒートショックプロテインが血中に生まれ、筋肉内の乳酸生産を少なくするので、元気で疲れにくくなります。

疲れが抜けない、低体温の方などは、うまくヒートショックプロテインを使えていない可能性があります。また、病気の温床となりますので、定期的に温まることが必要です。

人間の体は39度になると眠っていた免疫細胞が目を覚まします。体をじっくり温めて汗をかくと老廃物の他、活性酸素も排出されます。

お風呂でもいいのですが、できれば頭部を温めないよう首を出した状態で30分以上体を温めると効果的です。

サウナや首から下を温める装置などでじっくり温まって汗をかくと、水分や皮脂に混じって、皮膚にたまった有害物質が汗として溶け出し、活性酸素も排出されます。定期的な発汗により、毒素を排出することで臓器や自律神経によい影響を与えます。

 

まさにハナム浴は理想的な発汗を促すと言っても過言ではありません。

 オイルトリートメントとの相乗効果
また、当店ではアーユルヴェーダオイルを使用してオイルトリートメントを行います。

オイルトリートメントの前後どちらでもハナム浴を使用できます。

 

●トリートメント前にハナム浴をすると
その後に塗布するオイルの浸透を高める効果があります。オイルトリートメントの効果をより高めたい場合は、オイルトリートメント前のハナム浴をお勧めします。

●トリートメント後にハナム浴をすると
オイルトリートメントで流した老廃物をより排出しやすくなります。デトックス効果を高めたい場合にお勧めです。

 

使用後、汗が気になるお客様にはシャワーを使っていただけますが、肌はサラサラの状態なのでシャワーの必要はありません。もちろん肌だけ でなく、髪の毛や頭皮までハーブの蒸気によりコンディションが整います。

 

さらに嬉しいハーブの遠赤外線効果
ヒトの身体と共鳴して吸収される遠赤外線を放射するハーブを炊くことによって、より多くの遠赤外線を利用できるハーブエキスを含んだスチームをゆっくり全身に浴びる事により、身体を深部から温める各種ハーブの効果・効能をより得易くなります。 

出典
医学博士:田澤 賢次
富山医科薬科大学名誉教授

▶発汗に有効な遠赤外線とは…

アメリカ航空宇宙局(NASA)が、生体の代謝・成長・育成に不可欠な波長として発見した「赤色光線」より波長の長い赤外線の中、3~1000μ(ミクロン)位の波長で、これを「遠赤外線」といい、人類は知らずにその発生以来、この遠赤外線のおかげをうけて生きてきました。目には見えないが、「生体に深く浸透して熱反応を起こす」人体に極めて有効で不可欠な光線です。

遠赤外線の中でも、特に8~14ミクロンのものは、体に優しく吸収され、体に良い影響をもたらすことがわかり、この波長の遠赤外線は特に「成長光線」とも呼ばれています。

 

▶最適な遠赤外線の共鳴波長とは…

人体と共鳴するには人体と同じ素材、即ち有機質であることが必要であり、炭素化合物と水分、生体ミネラル成分であることから、セラミック、石、岩盤などの生体有機質を含まない無機質だと人体と共鳴しないため生体を深部から温めることができません。ところが、「ハーブ」は有機質であり、人体に共鳴する波長を放射しているため身体の深部まで温めることができるのです。

 

▶共鳴遠赤外線の人体への効果

・皮下深層まで温度上昇する---波長の共鳴吸収作用による深達力の増強
・血液循環の促進
・新陳代謝の促進
・組織再生力の向上
・知覚神経の異常興奮の抑制
・自律神経の機能調整

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